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エラーコード【0x80070652】発生時の対処例

2023/01/07

Windows 10のアップデート時にエラーが発生するとエラーコードが表示されますが、昨日、久しぶりに見る機会に恵まれたので、その時の対処例を覚え書きとして残しておこうと思います。(親のPCだったこともあり、SSは撮影し忘れました…)

※ TOPの写真はフリーのストックフォトサービス「ぱくたそ」様から拝借。

対象のPC:DELLのデスクトップPC(Inspiron 3647)
発生時に行っていたこと:Windows 10 Creators Update
発生前の状態:Windows 10 Anniversary Update適用済み

対象のPC:ドスパラのWindowsタブレット(Diginnos DG-D09IW2SL)
発生時に行っていたこと:Windows 10 October 2018 Update(Version 1809)
発生前の状態:Windows 10 April 2018 Update適用済み(version 1803)

アップデート時のエラーとのこともあり、同じ人がいないかな?とぐぐってみたところ、Windows 10ではなく、Windows 8での話だったとは思うのですが、常駐している「Windows Defender」をOFFにするとアップデートが成功したという内容の一文が目に止まったので、それを試してみたところ、無事、アップデートが完了できました。

ただそれだけの話です…


尚、「Windows Defender」の設定を変更するには、「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Defender」と進み、その画面で有効・無効の設定が行えます。

※ ↑SSは「Creators Update」適用後のもののため、上記設定の項目が「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」以降の画面になりますが、「Creators Update」適用前はここで設定が行えます。


※ Windows 10 Fall Creators Update の影響か、このページを見に来る方が多いので、セキュリティセンターの常駐無効化設定について、以下に追記。(Creators Update 適用後ベース、10/19)

「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Defender」→「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」をクリックすると、


上記画面(Windows Defender セキュリティセンター)が開くので、左下の歯車マークをクリックします。


次に設定画面の「ウイルスと脅威の防止の設定」をクリック。


「ウイルスと脅威の防止の設定」画面が開いたら、「リアルタイム保護」を「オフ」にします。

※ ユーザーアカウント制御による再確認が必要なので、そこで「はい」を選択しないと変更は行われません。


「リアルタイム保護」を「オフ」にした状態がこちら。

以降、「ウイルス対策を有効にして下さい」との通知が来るようになりますが、「Windows 10 Fall Creators Update」アップデート後は勝手に「オン」状態に戻りますので、通知だけは手動消去しましょう。

※ 念のため、「オン」になっているかどうか確認だけはしておいた方がいいかもしれません。


以上!